歴史の中で「深化」し続けた

伝統を味わうために「進化」した唯一無二の味噌

100年を超える伝統の技を「食」を通して味わってもらい、価値を伝え切るには「会話」が足りない。

「味わう」ことに価値を感じる美食家。
「伝える」ために研鑽の時を費やすトップシェフ
「唯一無二」の伝統と革新の意思を紡ぐ匠

三位一体となって今までにない特別な空間を楽しめる時間が流れ始めます。

歴史のその先にある別世界へ。

Cultiva. との出会いは

ひとつの新しい食の未来へと紡ぎます。

伝統を紡ぐ職人

味噌などの発酵食品を作り続けて28年のキャリアを持つ職人。伝統的な技法を用いてさまざまな味噌にもチャレンジしてきました。「穀の恵」は第二次世界中、食糧難の時代に日本の先人たちが工夫し食用として使用していた「稷」「粟」などを使用し作成したブランド味噌です。「麹」で作成した味噌は戦後の日本の畑を連想させる「Art of Miso」の原点です。麹菌を巧みに操り、高品質の商品を製造する技術は今では若い世代に紡ぐために継承されようとしています。

伝統の革新に挑戦する後継者

100年以上の伝統を誇る伝統企業の7代目。

‘’変わらない伝統(本質)、変わったのはカタチ''をコンセプトに伝統革新に挑んでいる。
100年企業で働く職人たちの企業ブランドへの忠誠心に感銘を受け、「cultivation」原点の価値を変化させずに価値を向上させることの意味を理解することができた。
同時に日本人の美意識を商品価値に変換し、文化を投影した商品を開発・提案を行っている。時には異なる食文化との融合に挑み、時には世界各国の一流シェフとの対話を通じて感性を磨いている。

Rock Miso

長期熟成した麦味噌を「岩化」。 日本国内においても麦味噌は生産量が2.8%(2023年)と希少な味噌に分類される。特に「うまみ」「香り」を追求した高品質な麦味噌の製造元は数えるほどだろう。製造工程において自動化は品質の変化を見落とす可能性があると、職人が観察し現場で空気を感じながら変化を体感し対応している。「道」を極めることには終わりがない美学は私たち日本人には染み付いていると自負している。 そして、私たちは「未来」を守ることにも従事している。Rock Misoの中でも特別なレシピのものを除いてベースとなる麦味噌は「オーガニック」の認証を取得した製品のみを使用している。 「沈黙の春」を危惧した未来から少しでも次の世代を守る義務が私たちにはあると考えている。

「旬」を味わう楽しみ。

食のシーンは季節に応じて変化する。日々の日常においては視覚において日々を楽しむことができるだろう。食を楽しむ瞬間にもその「季節」を届けることが最善だと私たちは考えている。 香りを楽しむために「柚子」「トリュフ」を、爽やかさを感じるための「ぶどう山椒」「梅肉」などをブレンドすることでバラエティに富んだ楽しみを感じることができる。Misoは元来、主役ではない。存在は主ではないが、欠けたり劣化してしまうとすぐに気づく、そんな縁の下の力持ちのような存在であることが私たちの誇りである。 私たちを理解していただき、最大限その存在を発揮してくれるパートナーとのみ私たちは関係を継続していきたい。

OUR PARTNERS

私たち ”Cultiva.” の商品は直接取引、もしくは契約された販売代理店のみの取り扱いとなっております。 購入をご所望の方は下記よりお問い合わせください。輸出エリアにおいても販売代理店をご紹介いたします。

※販売を確約するものではありません。

※販売数量が限られており、最短でも納期は1ヶ月後となります。

※担当者と直接お会いしたことがある方、または取引先料理人のご紹介を優先させていただきます。

※海外のお客様においてはご所望であれば、担当者の渡航スケジュールを共有させていただきます。アポイント調整時に活用ください。

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