フードロス改善事業 第3弾「太陽のおもい」

問い合わせ・要望があった「マンゴー」製品の開発

宮崎県の代名詞となっているブランド果実がマンゴーです。
宮崎県在住といってもなかなか口にすることがないほどの高級果実です。
だからこそ、今季はコロナウイルスの影響からギフトとしての販売で不安視されていました。

宮崎県マンゴーの歴史と農家の思い

宮崎県のマンゴー生産の歴史は30年以上だと言われています。
様々な農作物が生産されている宮崎県で農家の方々の苦労と努力を知ることができたのが今回のSDGs事業です。

宮崎県産のマンゴーの代名詞は「太陽のたまご」です。
このマンゴーの生産は1985年にJA西都から始まりました。それこそ夢と高い志からのスタートだったと伺いました。

今回の商品はそう言った農家の方々のマンゴーを卸の業者さんを通して購入しました。
今回お話をさせていただいたのも卸の会社です。農家の方々の作業を手伝ったり、販売促進を行うなどサポートを熱心にされている方でした。ブランドマンゴーの誇りの一端を感じることができ、本事業が始まるきっかけにもなりました。
(宮崎県のマンゴーは農家さんからの直売はできないシステムとなっています。)

思いを込めたデザインと手に取りやすいサイズ

手に取りやすく、そして中身のブランドマンゴーに見合ったデザインを模索しました。
表面に使用されている「きいろ」はマンゴーの果汁より配色したものです。

・オフィスでのおやつに
・子どものおやつに
・ダイエットのお供に
・大切な方へのギフトに

いかがでしょうか!

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